営業「なるほどですね。寒いときにはこちらの製品がお勧めです。暖かくはなりませんが、トナーの消費をかなり節約できます。」
僕「今日、すごく寒くないですか?」
総務「あれ?暖房壊れてますか?業者手配します。」
僕「今日、すごく寒くないですか?」
経営企画「調査の結果、寒いと感じている人は52%で、そのうち当社製品の利用者は36%です。マクロミル調べで。」
僕「今日、すごく寒くないですか?」
購買「確かに寒いけど、あっちはもっと寒くしてるみたいだよ。もうちょっと頑張れるんじゃない?」
僕「今日、すごく寒くないですか?」
法務「本日の、かつ社内の温度という前提であれば寒いですが、コートを着ればこの限りではありません。但し下半身を除く。」
僕「今日、すごく寒くないですか?」
顧問弁護士「寒いことは寒いですが、誰にとっても絶対寒いとまでは言い切れません。あとはまぁ経営判断ですね。」
僕「今日、すごく寒くないですか?」
情シス「またコンセントが抜けてるだけなんじゃないですか?じゃぁLANケーブルは?何か変なソフト入れたんじゃないですか?」
僕「今日、すごく寒くないですか?」
開発「寒いとか寒くないとかは営業の仕事だろ。なんでもかんでもこっちに振ってくんなよ。」
僕「今日、すごく寒くないですか?」
工場「ずっと前から寒いよ。本社の連中はほんとに何もわかってないな!」
僕「今日、すごく寒くないですか?」
経理「寒い申請お願いします。月末締め3営業日以内に。」
僕「今日、すごく寒くないですか?」
監査法人「前期はこの気温で寒くないって言ってましたよね?」
僕「今日、すごく寒くないですか?」
CMO「社長は何ておっしゃってるんだ?」
僕「今日、すごく寒くないですか?」
CTO「社長は何ておっしゃってるんだ?」
僕「今日、すごく寒くないですか?」
CFO「社長は何ておっしゃってるんだ?」
僕「今日、すごく寒くないですか?」
社長「さむいな」
CMOCTOCFO「確かに寒いですね」
企業法務について:「今日、すごく寒くないですか?」のまとめ - livedoor Blog(ブログ)
2010-11-12
(via twinleaves)
(Source: carbondoubt, via yamo)
・絶対に床にものを置かない
・寝る前にリビングの片付けをする
・毎食ごとに食器をすぐ洗う
・お風呂は毎日風呂上がりに洗う
・朝起きたら床全てにクイックルワイパーをかける
・使う場所のすぐ側に収納する
・使い終わった物はすぐに片付ける
・風呂場の中にいっさい物を置かない
・1日10個の物を処分(捨てる、リサイクルに回す、あげる)
・明日着る服を決めて寝る
・カバンは床に置かない。定位置を作ってそこに置く
・帰宅後は毎回必ず鞄の整理をする。ハンカチを換えてティッシュを補充。 三日に一度財布からレシートを取り出し家計簿に記入する
・洗面台に小さなスポンジを置いておき、歯磨きや手を洗うたびに流しを 軽くこすっておく
・通販とかのダンボールはすぐに解体する
・雑誌は読み終わったら捨てる
・家電家具を白系に統一。 →汚れが目立つので頻繁に拭くようになった
・家に持ち込んだものの2倍捨てる。 ex) 服1着買ったら着てない服2枚捨てる
・一度立ったついでに何かひとつ片付ける
・持ち物すべてに住所を付ける。もっと使い勝手が良い場所があれば工夫して引っ越しさせる
・「とりあえず」は厳禁
どれもまさにその通り!
2010-06-04 (via yasaiitame) (via homh) (via k32ru) (via fukusa0815) (via wakahou) (via teracy) (via meropop) (via hatron) (via yellowblog) (via shrineroof) (via knnr) (via imai78) (via oharico) (via darylfranz) (via tknori)
それは1980年代はじめ。日本出張中のことだった。「なぜソニーの工場では全員同じ制服を着てるんだろう?」―不思議に思ったジョブズはソニーの盛田昭夫会長にその理由を尋ねてみた。すると会長はジョブズにこう答えた。
戦後はみんな服もロクに持っていなかった。だからソニーのような会社では社員になんか毎日仕事に着ていけるものを用意してやらなくてはならなかった。そのうち制服は会社独自のスタイルに発展していき、特にソニーのような会社では社員を会社に結びつけるものになったんですよ、と。それを聞いたジョブズは「そういう結びつきがアップルにも欲しいものだな、と思った」という。
スタイルにこだわりを持つソニーはあの著名デザイナーの三宅一生に社員の制服のデザインを任せていた。その制服はリップストップ(破れ止め加工)のナイロン製ジャケットで、袖のジッパーを外すとベストになる。ジョブズは早速イッセイ・ミヤケに電話をし、アップルにもいっちょベストをデザインしてくれやと頼んだ。
「それでいくつか見本を持ち帰って全社員集めて、どうだい、みんなでこのベスト着たら最高だろ、な、と提案したら、いや~ブーイングの嵐でたちまちステージ退場さ。みんなにえらい不評だった」
が、この一件で三宅と親交を得たジョブズは、それからもちょくちょく定期的に彼の元を訪ねるようになる。そして自分だけ制服作っちゃうのも悪くないな、と思うようになった。制服があった方が毎日便利だし(これはジョブズが言ってたこと)、制服を通して自分だけのスタイルを人に伝えることができる、というのがその理由だ。
「そこでイッセイが着ていた黒タートルネックの中から気に入ったものを選んで、僕用にいくつか作ってくれるよう頼んでみたんだ。そしたらイッセイのやつ百着も作ってくれちゃったのよ」
あまりの話に呆然と驚いていると、それに気付いたジョブズはクローゼットに山積みになってる黒タートルを見せてくれた。「あれを着てるのさ」とジョブズ。「な、あれだけありゃ一生間に合うだろ」
(ウォルター・アイザクソン著「Steve Jobs」収蔵。転載許可を得て掲載しました)


